はじめての子猫の選び方
初めて子猫を入手するとき、見た目のかわいらしさだけで「家族の一員」を迎えるのはいかがなものかと思います。
これは子猫を求める方だけでなく、販売する側の猫に関する知識不足もあるのでは…。
猫学を学び、知識があり愛情をもって接するブリーダーやショップを選びたいものですね。
「選ぶ」最大のポイントは「健康と性格」です。
入手先選び
意外と猫に関する知識が低い販売者も少なくありません。犬と同じような感覚で販売されると悲しく、そのあとが不安で仕方がありません。
猫学に詳しいブリーダーさんやショップの定員さんを探そう!
猫学は日々進化しています。
過去の経験や知識より、「今」学んでいる事が大切ではないかと。
猫種選び
見た目や価格だけで求めるのはやめよう。
体型や被毛の長さなどで運動量や手入れ方法に違いがあります。
その種類の特徴や個々の性格をしっかり教わり選択しよう。
健康
当たり前のことですが健康な子猫を選んでネ。
目や動きが生き生きしていること。
寝ている時間が多いので確認しにくいかとは思いますが・・・。臭いや汚れがないことも確認して下さい。
ワクチンは信用のおける獣医師の指示に従って接種して下さい。親へのワクチン接種が確認出来れば、3ヵ月をすぎてからでも問題ないと思います。
性格
性格は両親から引継ぐところも大きく、幼少期に親元や兄弟といっしょに社会性を学ばせよう。
また、犬などの動物や人とのふれあいも将来に大きく影響をすると思われます。
一般的な音や光になれることも大切ですね。
オス?メス?
男の子の方が「人間より」かと思います。
どちらかと言えばベッタリな甘えん坊は男の子に多いようです。
女の子はサッパリとし感があります。
より猫らしい
カラーが豊富なのはメス。三毛はメスにしか存在しませんから。
体はオスより少し小さ目です。
避妊手術は様子を見てからでも遅くはないと考えます。
発情期が来て、何か不都合が出てからでも遅くはないと思います。
長毛種?短毛種?
単純に毛が長いから手入れが大変で、短いから簡単とはいきません。
密度や毛質でも変わってきますから!
被毛の長さにかかわらず、手入れは必要です。
「楽」を求めの毛種選びはいかがなものかと…
最後に
信頼のおけるブリーダーさんやショップの店員さんが見つかったら、「健康状態」「性格」「飼育方法」をしっかり教わろう。
家族として迎え入れたら色々ためして家庭にあった猫ちゃんに育てあげて下さい。

